クラブの特徴

富士カントリークラブの歴史富士カントリークラブの運営富士カントリークラブの特徴


ケヤキ

ケヤキ

富士カントリークラブは御殿場ICから2km(約3分)というアクセスの良さ。
JR御殿場駅や高速バスの利用も可能です。また、JR御殿場駅発着の小田急ロマンスカーに合わせたシャトルバスでの送迎も行っています。

御殿場の東名高速南側の箱根外輪山の丘陵、標高470mのところにクラブハウスがあり18ホール全てのコースから、霊峰富士を望むことができます。富士山麓に比べ天候が安定しており、夏は涼しく、冬は雪が少なく、霧が発生する事もほとんどありません。

自然に囲まれたコース内は松・杉・檜・モミなどの常緑樹が多く緑一色に染まっており、その中に野生の花たちがアクセントを加えています。
ケヤキ・樫・椎・楢・クヌギの大木も点在しており、富士山を主体としたコース設計の意図がうかがえます。
また、富士山麓・御殿場は、野鳥の最も多いところでもあり、クロツグミ・メジロ・ヤマガラ・ノビタキ・ヒヨドリ等が生息しています。

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さまざまな野鳥

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【Point1. コース】


コースは全長6,771ヤード、パー72。コースレートは72.2。
手造りで立体感を味わえる戦略性のあるコースです。

もっとも高低差のあるINの13番は、富士山に向かって豪快に打ち下ろすホール。フルバックからグリーンまでの高低差は57m(下り)あります。他にも1番45m(下り)、12番39m(上り)、17番33m(上り)と高低差のあるホールが待ち受けています。
また、グリーンから100ヤード地点での高低差が大きいホールは1番10m(下り)、10番、 17番は9m(上り)です。
OUTの2番、4番、5番、INの10番、12番、17番はグリーン手前50ヤードとの高低差がある打ち上げホールで、高く上げるアプローチの技が必要となります。
OUTの2番、5番、6番、9番とINの13番、14番はティーショットの狙いがワンポイント。難易度の高いホールになっています。
すべてのホール両サイドは松、杉の大木がかなり密集しており、バーチカルハザード(樹木による垂直な ハザード)の役割を担い難易度をさらに高めています。


Point2. グリーン】


グリーンは、開場当時からのワングリーン。
現在はサンドグリーンとなっており、 芝はニューベントのA-2を使用、カラーとアプローチは高麗芝となっています。
グリーンの広さは平均約780m²、最高1,100m²あり、砲台グリーンが多くアンジュレーションがあります。
グリーンの芝芽は、一般的に富士山に向かって早く、OUTの5番、7番、8番、INの11番、17番は2段グリーンで、ピンの位置によっては難易度が高くなります。なかでも17番のグリーンは高低差が1.8mと一番大きく、7番、12番、16番で1.2mとなっています。奥に付けてしまうと、シングルプレーヤーでも泣かされることがあります。

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Point3. バンカー】


バンカー57カ所あるバンカーは、サンドダムバンカー。
プレーの合理性を基本に「見える・砂の安定・きれい」なバンカーとなっています。多少の雨でも砂崩れせず、水も溜まりません。

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Point4. 雷対策】


雷対策避難場所雷対策として全ホール18か所に避難場所を設置しており、クラブハウス、コース管理棟を加えた20か所で、みなさまの安全を確保いたします。

  
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