クラブの運営

富士カントリークラブの歴史富士カントリークラブの運営富士カントリークラブの特徴



富士カントリーの経営・運営の特色は会員の中から選ばれた役員・理事・委員のボランティア活動によっていることです。
富士カントリー(FCC)は二つの組織によって経営・運営されています。
即ち、株式会社富士カントリー倶楽部の経営は代表取締役社長・専務取締役・取締役・監査役があたり、会社の収支、組織、採用や教育を含む人事、日々の財務、コースやクラブハウスなどの資産の維持管理に責任を持って活動しています。日常業務は支配人以下、経理部・営業部・キャディ部・コース管理部の従業員によって行われています。

一方、クラブ活動の運営は富士カントリークラブが行い、理事や分科委員会のボランティア活動として運営されています。諸問題はクラブ理事会で審議、決定し、競技会・イベント・懇親会などを運営しています。理事会は15名の理事と2名の監事によって構成されています。理事会の下に9つの分科委員会があります。

クラブの分科委員会活動の目的は、ゴルフを愛する会員が入会され、一人で来場されても会員相互の親睦がスムースに、マナーを守りプレーが楽しめるよう円滑な運営を行うことにあります。分科委員会には競技・ハンディキャップ・コース・フェローシップ・キャディ・ハウス・広報・入会審査・レディースの委員会があり、各委員会に10名程度いる委員が献身的にボランティア活動を行っています。

会報誌「富士」 特別号 巨匠 赤星四郎 会報誌「富士」 No.60

  
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